青汁の種類
青汁は大きく2種類に分けられます。冷凍タイプと粉末タイプです。どちらの方が良いのか、栄養的に差があるのか等、迷われてしまう方も多いと思います。栄養的には、液体から粉末にするときに多少栄養価が落ちてしまう粉末よりも、冷凍の方が良いです。微量の差ではあるのですが、冷凍タイプには全てが入っていて、粉末には入っていない栄養素もある可能性があります。その代わり、粉末タイプはコストが安く、携帯できるので便利というメリットがあります。また、冷凍タイプの方が青臭さが強いので、粉末タイプの方が飲みやすいと言えます。
青汁は更に分けると、4種類に分類されます。まずは液体タイプの冷凍青汁です。冷凍庫がかさばるというデメリットはありますが、作りたてを急速冷凍したものなので、鮮度が抜群です。冷凍庫がいっぱいになるのは嫌という方は、解凍して水などを加える濃縮タイプの方が良いでしょう。
次に顆粒タイプの粉末青汁です。分封されているものも多いですし、どこにでも持っていけていつでも飲めるということ、そして保存できる期間が長いことが最大のメリットです。のどごしが粉っぽいと感じる方もいますが、冷凍タイプよりも飲みやすいものが多いです。
そしてフリーズドライタイプの粉末青汁。このタイプのメリットは粉末と同じく、どこへでも携帯できることです。粉末タイプにはないメリットは、高熱処理をしないので、青汁に含まれる栄養素を壊されないことです。
最後は青汁の粒・錠剤タイプです。これはどうしても青汁の味が苦手で絶対に飲めないという方のための最終手段です。確かに薬やサプリメントのような感覚で飲むことはできるのですが、液体タイプ一杯と同じだけの栄養を摂るには、20〜30錠飲まなくてはならないのです。
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